戦姫絶唱シンフォギアGX #04「ガングニール、再び」

あげて落とす(物理)
毎回、衝撃的な引き過ぎて精神的にきついっす
そんな4話

ガングニール、再び

3話にてギアが装着できなくなった響が再びガングニールを纏うまで
そして、G最終話にて響に託したガングニールをマリアが再び纏うダブルミーイング。
ただ、ガングニールを砕かれまた纏えなくなる響ということを考えるとトリプルミーイングになってるという…。
これが4重かけにならないといいなー。

黒いガングニール

マリアさん久しぶりのガングニール。
曲は変わらず「烈槍」
マリアさんのCDは7枚目の9月9日ですが「アガートラーム」のみの収録になりそうですね。

バンクはほぼGの再利用ですがGX仕様のガングニールに微妙な変更がされてます。
マントがないのが目立つところですが適合計数の低さを表すかのように肌の露出の多いのも大きな変更点でしょうか。

Gでは戦闘のほとんどをマントが行っていたのでマントが本体とまで言われていた烈槍ですが分離したりとGとは全く異なる戦闘を見せてくれます。
ただ、3話の調・切歌同様Linkerの投薬なし。
また、マリアはガングニールの正規適合者ではないのでより強いバックファイアに苦しませられることに。
とりあえず、1期から続く絶唱顔のノルマはマリアさんが果たすことになりましたとさ。

あと、ちゃんと血をふいてから話そう

レイラインの解放

ガリィの作成された目的。
1番は公式の通り、思い出の採集と他のオートスコアラーへの分配なんだろうけど、キャロルとの会話で「レイラインの解放」も目的にあるみたい。

レイラインとは「古代の遺跡には直線的に並ぶよう建造されたものがあるという仮説のなかで、その遺跡群が描く直線」だそうですが、この直線の集約されるところに「チフォージュ・シャトー」はあり…という展開なのかな?

また、装者の歌を叩いて砕くということも目的の一つみたいだけど、これはそのまま「シンフォギアの破壊」を意味してるのかな?
そうすると、後述の「プロジェクトイグナイト」がものすごいうさん臭いものになるんだけど。

常識人

…お墓に醤油を備えるのが常識人なのかは別として、このお醤油が「キクコーマン」なのは

借り物の力

Gで一番力というものに翻弄されていたのはマリアさん。
3話の調・切歌同様自分なりの目的を見つけ進もうとするのがGXでのフィーネ組の位置づけみたいですね。
その先にどういったものが待つのか

プロジェクト・イグナイト

エルフナイン立案という時点でなんかいやな予感が。

劇中のまがまがしい強化型シンフォギアのシルエットやタイトルロゴの暴走状態のような響の姿を見ていると「シンフォギアを砕くこと」がキャロルたちの目的の一つだった場合、本当に砕いて終わりなのかと深読みしてしまう。
障害の排除というのもあるんだろうけど、エルフナインの持ち込んだ「ダインスレイフ」が計画の肝になるとすると、「ダインスレイフ」をシンフォギアに組み込むことが目的な気がしてならない。
組み込んだ結果がどうなるのかわからないけど、魔剣を出してきた時点で、いい方向に向かわない気がするんだよな…。
エルフナインのいう「リスク」がどういったものになるのか

守る力と戦う力

1期以降続く響の歪み。
未来の言葉でとりあえずガングニールを纏うことができたけど、根本的な解決にはなっていない。
のこり9話でまたひと波乱ありそう。

Vsミカ

ドヤ顔で変なフラグを立てる翼さん

戦闘特化されたオートスコアラー、ミカとの初戦。
ディスプレーのゲージを見るとパワーではミカの出力80%が響みたい。
1期の未来に装者であることがばれる回や、2期の対シェンショウジン回など未来さんが絡む会では響の脚のアンカーが駆使されますが今回も同様スピードのある戦闘になっています。
ただ、「限界突破」などの歌詞の通り基本直線の戦闘なので、今回のような絡め手に響は本当に弱い。
ガリィの水分身とミカとの連携でジェネレーターを破壊されることに。

おそらくガングニールが砕かれている場合また別の展開になるんだろうから
クリス、翼同様に聖遺物自体は破壊されていないとは思うんだけど………さて。

負けゲームからのパワーアップは王道中の王道なんだけど、パワーアップしてキャロルたちを倒してめでたしめでたしにはならないんだろうな。
いやな予感を残しつつ5話へ。

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