戦姫絶唱シンフォギアGX #07「輝きを継ぐ、君らしく」

6話でまさかのキャロル退場。
今話から第二部になるわけですが。
日常回、ひいては水着回かと思ったらそんなことはなかった。

マリアさんの輝かしい栄光の軌跡

Gでのマリアさんの軌跡。
アバンのみですが本当にこれで説明がついてしまう悲しさ。
そして、速攻で階段を転げ落ちていく。

復活のアガートラーム

ガングニールなどもそうなんだけど意外と簡単に修復されたアガートラーム。
イガリマ、シュルシャガナともに改修だけではなく
イグナイトモジュールの実装も行われている。
これで装者すべてのギアにダインスレイフが使われたわけだけどそれがどういう結果になるか。

特訓

映画見て飯食って寝るか、謎の中国語の特訓があると思いきや水着回。
少しの休息というのもあるんだろうけど、オートスコアラーがいる者の指令たるキャロルが死亡したため、どう出るかがわからないからもあるんだろうな。

ここで注目はマリアとエルフナインの距離感なんだけど、ほかがエルフナインと話すとき目線を変えないのに対してマリアはちゃんを低くして話すあたり誰よりもお姉さんだと思う。
これはBパートに生きてくるわけだけど、まあ、エルフナインが裏切った場合、大変なことになりそうだね、。

フォトスフィア

ナスターシャ教授の置き土産になるわけですが
球体に走る線の流れを見るとレイラインなんじゃないかと思ってしまう。

ファラが盗んだのはレイライン解放のためのこのデータなのかな?

台風の影響

いや、どう考えてもガリィの攻撃なんだけど。
これもレイラインに関係することなのかな?

イグナイトモジュール 追記

装者保護のため、三段階のセーフティが設けられている。
公式の説明では、セーフティをリリースするごとに、暴走のエネルギーをより純粋に戦闘転嫁できるものの、使用制限時間(999カウント)は、第一抜剣状態であるニグレドから段階を進めるごとに高速で消費されていくため、その使いどころは、おのずと限定されてくる。

ここで安心なのはカウントが0になると強制的にシンフォギアが解除されるシステムであるとの説明。
本当かどうかもあるんだけど、命のカウントダウンではないとのこと。

とりあえず、8話でザババのイグナイトが出るだろうから、問題はそこからかな?

銀腕・アガートラーム

1回目はバンク未使用ではないため、ガリィに敗北。
抜剣するも暴走。
ここからの復活って普通のアニメだと2話くらい使うのにこれを一話でやるのがシンフォギア。
まあ少し詰め込みすぎ急ぎすぎな気がしますが。

1番のり

ガリィがいう一番乗りはどうも破壊されることのようなんだけど、その後の玉座の間での光景を目にすると、キャロル組の目的は倒されることにあるのかな?
そのための力として、ダインスレイフをギアにとりこむことが必要だったのかな?
万象黙示録の完成の工程に自分が破壊されることが含まれてるのってなんか怖いというか、かなり救いようがないな。

守崎洸

まったく登場しなかった響の父が登場。
エンドクレジットでは立花洸ですが、ネームプレートでは「守崎洸」表記。
立花でないのは父が婿養子だったから。
失踪した理由は前ので書いたけど、もとエリートの面影もなく、かなり屈折した人格になっているようです。
およそ3年ぶりくらいの父子の再会ですが、響は逃げ出すことに。
トラウマスイッチの一つでもあるので次回以降の響のメンタルがかなり心配です。

そんなこんなで次回へ。

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